国際交流室では、人間科学部・人間科学研究科に在籍する留学生が日本での生活に慣れ、大阪大学での学業や研究に専念できるように、チューター配属の支援をしています。また、日本滞在のための在留期間更新の手続きなどのサポートもしています。
新入生には生活面や大阪大学での学生生活をサポートする「生活チューター」を、論文執筆年度の留学生には、主に論文校正をサポートする「論文チューター」が配属されます。どちらも最長約1年間配属されます。
また、チューターをしてくれる学生を探しています。チューターに興味のある方は、下記登録票を国際交流室まで提出してください。
大阪大学では、サポートオフィスが、日本での生活にかかる情報提供とサポートを行っています。
大学キャンパス内に診察を受けたり、相談できる施設があります。
民間アパートの賃貸契約で連帯保証人が必要な場合には、大阪大学の留学生向けのサービスがあります。詳しくは、大阪大学サポートオフィスのホームページをご覧ください。
国際交流室では、在留期間更新と在留資格変更手続きのサポートをしています。詳しくは、国際交流室にお越しください。
再入国についての手続きは、大阪大学サポートオフィスのホームページをご覧ください。
大学での手続きは、以下を必ず行ってください。
長期で日本を出国するときは、アパート家主さん(管理会社)へ連絡し、前もって家賃を支払ってから、帰国してください。
休学中は、在留資格「留学」で日本に滞在することはできません。在留資格変更をするか、すみやかに帰国してください。帰国した場合、復学時に合わせて、新たに留学ビザを申請・取得します。